ようこそ、フクダペットクリニックのホームページへ… こちらは、茨城県小美玉市にある動物病院です。

イヌにかかわること

2.イヌにかかわること  

Q.イヌを飼い始めたのですが、いつごろ予防注射をしたら良いのでしょうか?
A.生後60日過ぎから予防注射(混合ワクチン)ができます。注射に先立ち健康診断(検便など)が必要です。食事管理やしつけなどのお話もございますので、新しい環境になれたら(少なくとも3,4日後)病院にお連れ下さい。
最初は車酔いをすることもありますので、食事をさせないで来られた方が良いかもしれません。検便用のウンチを持ってきて下さい。


Q.フィラリア予防をしたいのですが、病院に連れて行かないとだめですか?
A.フィラリア予防の方法は、飲み薬(錠剤、おやつタイプ)、滴下剤、注射(当クリニックでは使っておりません。)と数種類ありますが、当たり前のことですが、いずれのお薬でも体重によってお薬の量が違うので体重測定が必要です。また、フィラリアに感染している状態で予防薬を飲ませると、死亡するケースもある副作用が出ることもあります。ですから、シーズン始めに血液検査をして感染の有無を確認することが指示されています。


Q.雌イヌの避妊手術は、生後どれくらいでしたらよいでしょうか?
A.イヌの種類(からだの大きさ)にもよりますが、6,7ヶ月頃でで、初発情の前が、最もよい時期とされています。
参考:http://pet.goo.ne.jp/contents/cn_06.html  (去勢、避妊手術の基礎知識)


Q.室内犬ですが狂犬病の注射はやらないとだめですか?
A.飼育環境、身体の大きさ、性格は問わず、イヌであるならば健康的問題がある場合を除いて、狂犬病の注射をして、登録をしなければならないことになっています。これは狂犬病予防法という法律で定められており、しない場合は罰則もあります。
参考:http://www.juishikai.com/rabies.html (狂犬病について)

powered by Quick Homepage Maker 3.56
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional